「しらい田七人参」は最大級の評価ができます

生命科学21研究所 理事長
細川 順讃 (ほそかわ かずひろ)

1948年 愛知県生まれ
東西医学、心身医学、食事療法(食養)、伝統医療等を統合した総合的治療法、健康法を30年以上にわたり研究。食養と心身コントロール(自己整斉法)の第一人者として、根源的な統合健康法の普及や指導を行っている。

長年の研究と誠実な人柄を信頼する多数の企業・団体の顧問やコンサルタントを務める他、原稿、セミナー、講演など多方面で活躍している。著書に、「自然健康法」「気と食・驚異のバランスパワー」「食養大全(共著)」など多数がある。

田七人参は古来より中国で大変広範囲に使われてきた、優れた植物です。
近年になって日本でも田七人参が高く評価され、多くの製品が市販されるようになってきました。
しかし、残念ながら評価できるだけの良質な製品は、皆無に等しいのが現状です。

田七人参はすべて中国で生産されていますが、理想と言えるものが殆どありません。なぜなら化学肥料と農薬を多量に使い、 短期間で大きく成長させるため良質な田七人参に育つことができません。
田七人参はその大きさが価格を決める主要素になるため、生産者側は早く大きくすることにのみ専念するようになります。
市場には促成栽培品ばかりが出回っています。

写真でわかる田七人参の実の違い

慣行栽培(農薬使用)

有機栽培
大量に使用されている化学肥料や農薬

農薬ビン

農薬袋

田七人参は奇跡的と言えるほどの結果が得られることで、大変貴重な存在でした。 しかし、現代ではそれほど期待できる製品が存在していませんでした。そんな中で、充分評価できる田七人参が現れてきました。
「しらい田七人参」です。

白井さんは、1995年から中国・雲南省で田七人参栽培の農場を経営してきました。
それまでの田七人参栽培のやり方を全面的に改革し、化学肥料・農薬を一切使わず、完全自然農法で田七人参を栽培しています。

近隣の農家からの農薬の飛散を防ぐため山一つを借り切り、完全無農薬で田七人参を育成する白井さん

国際有機認定基準「IFOAM」の厳しい審査を受け、認定されたのも「しらい田七人参」ただ一つです。
本物の自然農法で生産されている証です。

私は長年、健康を総合的に研究しています。
健康関連の物に対しては、極めて厳しい目で評価してきました。
その中で、「しらい田七人参」は最大級の評価ができます。

国際有機農業運動連盟IFOAM(International Federation of Organic Agriculture Movements)
1972年に設立された有機農業に関する世界最大の国際組織です。
世界100カ国以上にわたり、600を越える団体が加盟しています。